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     4代目NDロードスターがついに失った3つの伝統

 

マツダは、この新しいロードスターについて、第1世代に回帰し、オープン・ライトウェイト・スポーツの基本的な楽しさを追求した、とコメントしている。そのことは、第3世代のロードスターよりもコンパクトに、そして軽量になったことからも窺い知れる。

デザインでは、魂動デザインを深化させ、乗る人の姿が際立つ美しいプロポーションと、オープンカーならではの気持ち良さを堪能できる外観、内装デザインを構築。また、歴代ロードスターの中で、最もコンパクトなボディサイズと、現行モデル比で100kgを超える軽量化を実現。

 

4代目NDロードスターがついに失った3つの伝統

 

NDロードスター

ロードスター試乗レポート

6つのポイントとは

注目!タイヤサイズ

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 歴代で一番小さいともいわれるそのサイズは、本当の意味でのライトウェイとスポーツとして歓迎されるサイズ感ではないかと思われます。

 

 

  ロードスターが4代目になって失った伝統とは?

 

    1つ目はフロントフェンダーのウインカーレンズ

初代から3代目まで丸型であっただけでなく、実はパーツとしても共通で、ロードスター・ファンにはおなじみでしたが、今回ついに形状が変わってしまいました。

 

    2つ目は丸いヘッドライト

リトラクタブルタイプだった初代は真ん丸のヘッドライト、2代目、3代目はオーバル形状でしたが、丸目といえるものでした。たしかに3代目の後期型では尖った部分も見られましたが、4代目のヘッドライト形状はこれまでとは異なり、切れ込みのある目となっています 

 

 

    3つ目が、メーターのレイアウト

初代から3代目まで、そのメーターパネルは左右に同サイズでタコメーターとスポードメーターを配置するというのが基本でした。しかし、4代目では中央に大型タコメーターを置いたものへと変わっています。その一方で、丸形状のエアコン吹き出し口といった伝統は受け継がれています。すべてを一新しているわけではありません。

 

 

4代目ロードスターでは「守るために変えていく」をコンセプトに掲げています。守られた伝統と変わってしまったポイントを見ていくことは、その目指したところを理解するヒントとなりそうです。

 

 

 

 

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