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     NC1ロードスターとは!

 

89年にマツダが送り出したロードスターは、小さくて値段もお手頃な「ライトウェイト・オープンスポーツカー」として注目を集めた。それが国内のみならず世界中でヒットし、影響を受けたドイツのプレミアムメーカーからも「メルセデスSLK」や「BMW Z3」「ポルシェ・ボクスター」といったオープン2シーターが登場したのはご存じの通り

それら後発モデルはその後モデルチェンジでボディが大幅に拡大したり大排気量エンジンを搭載し、価格も高騰。ライトウェイトスポーツと呼ぶにはいささか立派になり過ぎた。が、それらと比べると新型ロードスターは、あいかわらず小さな軽量ボディで登場した点が注目に値する。

 

                                                                 

 

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    エンジンは2リッターDOHC

 

ボディサイズは、全長3995mm×全幅1720mm×全高1245mm(ホイールベース2330mm)。全幅が1.7mを越えているため3ナンバーサイズとなるが、オーバーしていると言ってもたった2cm。参考までに先代モデルと比べると、全長+40mm、全幅+40mm、全高+10mmとなる。それよりも注目は、車重が前モデルよりわずか10kgしか増えていないところ。走行性能や安全性を高めながらも車重をほぼキープしているあたりに、開発者たちの「ライトウェイト」にかける意気込みを感じる。

搭載エンジンは、新開発2リッターDOHCの“MZR”ユニット。最高出力160ps、最大トルク19.2kg-mを発生する。ちなみにヨーロッパ向けには1.8リッター車(126ps/17kg-m)も用意されるようだ。新しいエンジンでは、レスポンスと伸び感、心地よいサウンドを追求。フライホイールの軽量化やドライブシャフトの高剛性化により、アクセルを踏むと直ちに反応するようにチューンしてあるという。ミッションは、6速MT(一部のグレードは5速MT)または6速ATが選べる。

 

   「人馬一体」の走りを追求

 

そのほか走りに関わる部分では、シャシー性能の強化が見逃せない。ボディは先代モデルより曲げ剛性が22%、ねじり剛性が47%アップ。サスペンションはフロントが従来通りダブルウイッシュボーン式、リアには新開発のマルチリンク式が奢られる。またエンジンの搭載位置を135mm後方に移動することで、“スーパーフロントミドシップ化”を実現。

2003年の東京モーターショーに出品された「息吹」からそのコンセプトを受け継ぎ、車体前後の重量配分を向上させている。外観上は、RX-8のように大きく張り出したオーダーフェンダーが印象的だが、これはデザイン重視というよりトレッド拡大に対応するのが主な目的らしい。フロントトレッドが75mm、リアトレッドが55mm拡大したことでタイヤが外側にせり出し、205/45-17サイズのひとまわり大きくなったタイヤを履かせることで、ハンドリング性能と操縦安定性を高めているのだ。

 

    インテリアはシンプル&モダン

 

室内は、丸をモチーフとしたメッキリングを随所に盛り込み、スポーティに仕上げている。また水平基調のインテリアパネルはピアノブラック塗装で仕上げモダンさを演出。
内装色はベースモデルがブラック系、本革シートの上級グレードではタン&ブラックの2トーンとブラックのモノトーンが選べる。

 

 

 

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